DIY混じりの水草水槽ブログ。水槽という小さな庭の物語です。
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ADAボトムレリーズを作っちゃう

先日、庭に生えている「タラの木」の芽、「タラの芽」を収穫しました!
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いろんな具材と一緒にパシャリ。
c0337613_17062935.jpg
天ぷらにしておいしく頂きました!





さて・・・。
メイン水槽立ち上げから半年。
水草の勢いも落ちてくる頃。

今までは液肥で誤魔化していましたが、

そろそろ追肥をしたいものです。

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肥料は「イニシャルスティック」。

ピンセットでつまんで底床にねじ込む?

めんどくさい!

第一、水槽内でばらけたら大惨事!!!


というわけで、

「ボトムレリーズ(イニシャレリーズ)を作ってしまおうぜ!」

・・・となったわけなのです。

c0337613_17053138.jpg
ホムセンで材料を買ってきて、適当に削り出し。
・Φ4アルミ軸
・Φ6ステンレスパイプ
・バネ(外径5mm)
・削り出した金属達×2
・切り出したアルミ君
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組み立て。
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軸も組み立て。可動式です。
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完成!美しい!



構造です。
無料の2次元CAD「Solid Edge」を使ってみました。
c0337613_18592274.png
手で持つところの簡易図です。
アルミ棒を押すと、ストッパーによってバネが縮められます。
c0337613_18590717.png
先端の簡易図です。
出てきたアルミ棒によってイニ棒が発射されます。
イニ棒を入れる穴は、Φ4.9です。いい感じにはまってくれます。




試し撃ち
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ぶす
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ぶすぶす
(コケとか気にしたら負けだよバカヤロウ)


いい感じっすねぇ~。

本物を凌ぐ操作性!(使ったことないけど)

ちなみに、材料費は500円くらい。
本物買ったら樋口さんが一人旅立つので、かなりの良コスパ!


大満足!!!




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水槽はコケコケなんですけどね(^^;


はよ綺麗になっておくれ~('ω')ノ






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by hamashigi100708 | 2016-04-10 19:23 | DIY

DIY好き必見! LED照明自作!

さぁやっていきましょう。

前回の実験編に続き、今回から60cm水槽用のLED照明を作ります。

目指すはADAのアクアスカイ!抜群の光量、スタイリッシュなボディ・・・

とにかく、水草が元気に育ってくれればいいんです。

では早速、選手入場です。
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・アルミチャンネル(秋葉原で購入)
なぜ包装を剥がして撮らなかった・・・撮影者の意図が気になります・・・
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クランプで固定して、一度に全部ケガキます。
更に、照明にスイッチを付けます。
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10×10のアルミ材をフライスで加工しました。
真ん中の穴にはコードを通します
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スイッチがピッタリフィット!
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ケガキ通りに加工して、M3のネジで固定します。
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組み立てました!アルミボディが美しい!
写真の面からLEDの熱を放熱します。
気温25℃だと、約15分で本体が100℃に達する計算です。(空気中への放熱を考慮しない場合)
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LEDからの漏電を防ぐため、本体裏にセロハンテープを貼ります。熱伝導は悪くなりますが、回路ショートのリスクを考えると、仕方がないです。
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LEDへの給電役を担う、「銅テープ」です。
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LEDと同じ幅に切る地味な作業でしたが、そんなこと銅でもいいですね
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LEDの配置を考えて、10並列になるように貼り付けます。
貼ったのはいいものの、なぜかアルミと導通していたので、何回も貼りつけ直したのは内緒です・・・w
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こちらがはんだ付けするLEDです。1袋2個100円×20袋で、アクアスカイ602並の光量が出る計算です。
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きれいな昼白色(6500K)LEDです。
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と同時に、大量のシリカゲルもGET・・・
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作業効率UPを図るため、今回特別にはんだごての先っちょを交換。
気分一新です!
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話はそれますが、「はんだのスポンジ」が売っていたので、購入してみました。
はんだごての先に付いた、古いはんだを落としたり、コテ先の温度を下げる目的で使います。
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ほう・・・水をしみこませるのね・・・
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ばぃぃぃん!
と、膨らみます。

・・・それだけです(笑)
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LEDを付ける前に、比較的熱に強い、抵抗(1Ωを2つ直列)を先にはんだ付けします。
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いいですねぇ。
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LEDの放熱用に、CPUグリスを塗ります。
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多すぎず、少なすぎず。
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LEDを乗っけて、
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はんだ付けします。
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LEDより小さい、直径0.6mmのはんだを使っています。
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集中力が削がれていく・・・


全て付け終わりましたが、写真を撮り忘れた><


長くなったので、次回に続きます。






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by hamashigi100708 | 2015-05-09 16:17 | DIY

LED照明自作 Season2(実験編)

私、30キューブ・60規格の二つの水槽を保有しております。

30cは自作の照明、追加の照明で頑張ってきましたが

60水槽は見苦しい姿へと進化を遂げています。
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水草水槽なのに緑が少ない。(追肥してないせいかもしれない)
密度も50過ぎのオジサンのおつむ状態に。

玄関水槽なのに、これはまずい!ってことで

この水槽をリセットします!

じゃあ、早速水を抜いて、砂を出して、レイアウトし直し~♪

とはいきません!



この水槽は現在、蛍光灯3本で維持していますが、どの管も購入から1年以上経っており、照度も下がっています。お蔭で水草の調子もイマイチ・・・



時代はLED!
照明自作、第2弾、「60水槽用LED照明のDIY」始動です!




さて。今回は、この照明を作るために実験をします。


~準備~
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こちらが秋葉原の秋月電子での戦利品です。

左上から、
・30mm角12vファン×6
・1Ω抵抗100本入り
・精密基板用はんだ
・はんだ付けのスポンジ
・スイッチング式12vACアダプタ
・ケーブル
・チップLED2個×22袋
以下写真無し
・銅テープ
・10mm角アルミチャンネル1m×4


目標の明るさは5000lm(アクアスカイ602程度)です。

材料費を1万円以下で抑えられたので、アクアスカイ301を買うより安いです。

作ってからこの明るさになるかは分かりませんが。




~実験~

半年前に初めてLED照明を自作しましたが、使っているうちにいくつか問題点が出てきました。
今回のDIYは、その問題点をしっかり克服します。
前回のLED照明自作記事↓

~前回の照明の問題点と解決方法~

・邪魔
 水槽に覆いかぶさるような設置方法なので、ガラス面掃除がしにくいです。
 天井から吊るすことで解決します。

・放熱対策
 これも「邪魔」に入りますが、LEDから出る熱をうまく逃がす為に、パイプを照明の中に這わせてその中に冷却水を流して冷却する方式をとっていましたが、冷却水を送るパイプが非常に邪魔です。水槽掃除しにくいです。
 よって今回は水冷ではなく「空冷」にします。素材を「アルミチャンネル」にしたのもこの理由からです。
 アルミチャンネルは組み立てる時に出てきますので、その時にお見せします。

問題点はこの通り。


では、実験に移ります。(そんな大したものではないけれど)

使用するのは、
・チップLED4個
・1Ω抵抗2個
・銅テープ
・アルミBOX材
・ワニ口クリップ
・12V電源


実験内容は、LEDの耐圧実験です。

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こちらが組み立てたもの。
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回路図。

12V電源に4つのLED、2つの抵抗を繋ぎます。
LED一つあたり約3V必要とするので、直列で丁度12Vですね。
でもそれだとLEDの温度が上昇した際にオーバーヒート状態になるので、電流制限抵抗というものを繋ぎます。本当は1.7Ωで十分だったのですが、良いのがなかったので、1Ω×2の2Ωにしました。

しかし、抵抗を入れると流れる電流も少し下がり、LEDも暗くなってしまうので、出来れば抵抗は入れたくないのです。

今回の実験では、この対抗をどれだけ減らしても大丈夫なのか、という実験です。


では最初に、上記の回路で点灯させます。
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(部屋の照明はついています)
おっ・・・・・おぉ・・・・
明るすぎて直視出来ない!!!
これは期待大です!

数十分光らせます。


・・・・・・




・・・


~30分後~

・・・大丈夫ですね。
余裕があるので、抵抗減らします。


・・・・・・



・・・


大丈夫なので、抵抗無しでやってみます。


・・・・・・



・・・
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!!!
右二つ、焼けました!
テスターを当ててみると、導通(通電)しています。
半導体の電子部品は、壊れると導通してしまうようです。



・・・ん?ちょっと待てよ?
今左二つ点灯しているな・・・

電源が12Vで、抵抗無しってことは・・・
一つのLEDに6V掛かっている!?
データシートでは3.3Vまでしか耐えられないはずなのに・・・
不思議な事もあるんだな。



なんだかんだありましたが、抵抗無しだとLED破壊します。
抵抗1個でも行けそうですが、ここで問題が生じまして、
抵抗にかかる電力は1W、抵抗1個当たり0.5Wしか耐えられないので、1個だと足りないんですね。今回は数十分しか点灯させていませんが、1日8~10時間点灯となると、不安も大きいです。

よって、抵抗2個で行きます。
この回路で安定して点灯してくれることも実証できたので満足です!



次回から作り始めます!

お楽しみに!




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by hamashigi100708 | 2015-05-02 17:18 | DIY

自作メンテツールスタンド!

こんにちは
どうもはましぎです!

以前購入したこちらのツール達・・・

こんなにかっこいいのに、もったいない!!

やっぱりツールスタンドに収めたいですよね。

DIYシリーズ第・・・何弾か忘れましたが、自作します。



~材料~
・1mmアルミ板 100×140 1枚 300円以下
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以上

自作開始!
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けがきをします。
ご自分のツールに合ったけがきを。
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穴を開けます。
ご自分のツールに合った穴あけを。
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穴同士を開通させます。
穴・・・開通・・・貫通・・・
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よく頑張りました。
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「曲げ」の作業に入ります。
万力に挟みます。
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板を添えて
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おんどりゃぁ!
とにかく押せば曲がる!
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完成
~圧倒的手抜き感~

夢中になりすぎて、写真撮り忘れていました。申し訳ない。
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べりべり~
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きら~ん
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皆さんも、どんどんアルミを曲げよう!






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by hamashigi100708 | 2015-02-24 23:47 | DIY

ヒーターをインライン化!(失敗)

こんにちは~

今日はタイトル通り、ヒーターをインライン化しま~すよ~☆

やる気無さそうな文字列ですけどバッチリ元気です!


ところで!インライン化って何?って方もいらっしゃるでしょう。
私も最近知ったので、少し調べてみました。
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インライン関数・・・
元々はプログラミングに使う関数だったようです。

でも、「埋め込む」などとも書かれています。

・・・とにかく、外部フィルターのホースにヒーターを設置してしまおう!
ってことです。



作っていきまSHOW!

いや~DIY久しぶりだなー。

まずは材料。
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40mm塩化ビニルパイプ
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接続部品など諸々。
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後から気づいたけどこいつ要らない子だった。12mmの穴なんて開けないし。返品してきました。
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塩ビパイプをヒーターの長さにあわせて切ります。(私は14cm)
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次にこの「掃除口」
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ヒーターのコードを通す穴を開けます。
コードの径に合わせてください。
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フィルターのパイプを挿すソケットをつける穴を開けます。
11mmの穴です。
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塩ビパイプにも11mmの穴を開けます。

いずれも穴あけ作業後は、しっかりバリ(削りくず)を取りましょう。

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L字/ストレートのソケットを仮挿しします。

それだけだと水漏れしてしまうので、隙間を

「ウルトラ多用途 SU」で塞ぎます。

それだけでは終わりませんよー
このウルトラ多用途、「水周りの接着と修復に」と書かれていますが、実際は長時間水没していると白変してきます。(そこまで耐水性は無い。)
多少水滴がかかった位では何ともなりませんけど。

この欠点を補うために
高強度、高耐水性に定評がある、「エポキシ接着剤」に登場して頂きます。
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こちらをウルトラ多用途の上からコーティングします。

使い方は、ご覧の通り2種類の薬剤ですので、
c0337613_17140547.jpg
等量絞りまして。
(見にくいですが色分けされています。)
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付属のヘラで混ぜ混ぜ。
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制限時間90分の内に塗り塗り。
固まるまで待ちます。

噂ですとこのエポキシ、乾燥による硬化ではなく化学反応による硬化なので、硬化後に体積が減る「肉やせ」がないらしいので、穴埋め的な使用法でも十分活躍してくれます!

水溶性なので手についても水洗い出来るところもgood!




あらゆる隙間を埋め埋めして、完成したのがこちら!!
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色が安っぽいけど、こんな感じです><


早速、エーハのホースに接続ワッショイ!
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「ん?思ったよりきつい・・・」ギュー・・・

バキッ!

・・・・・

ほげほげえぇぇぇぇぇぇ!!!





・・・ホースを無理やり押し込め過ぎて、接合部のエポキシパテが剥がれてしまいました・・・

スーパーウルトラショックです・・・。



ウルトラ多用途とか使わないで全部エポキシにして固めるべきだった。
この過ちは大きい。
戦犯。ウルトラ戦犯。




そして。エポキシ剥がしてやり直せばいいじゃん☆ミ
って思ったあなた。実は、構造的に欠陥がありまして・・・

一度くっつけたら内側から接着出来なくなるんです・・・

そんなぁ・・・
・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

・・

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現在




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by hamashigi100708 | 2015-02-18 23:14 | DIY

カルキ抜きを作るぜぃ!



こんばんは!

12月になりました。
師匠が走り出す時期ですね。

今日は水槽の水替え時の必需品、
「カルキ抜き」
を作ってみます。

って言っても
c0337613_22180083.jpg
ハイポ(チオ硫酸ナトリウム)を溶かすだけですが。

液体にすることで、よりスピーディーに塩素を抜くことができます。
そして、作ったハイポ水溶液を入れる容器はこれ!
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「テトラ コントラライン」100ml入り
たしか180円くらいでした。

これが空っぽになったので、詰め替えてやろう、ということです。

~準備するもの~
・ハイポ
・水
以上

溶かすだけですから簡単です。

じゃあどのくらいの水に、どのくらい溶かせばいいの?

・テトラコントララインでは、
10Lの水に対して2ml使用

これと同じ性能にしたいわけです。

・ハイポでは、
40Lの水に対して1g(5粒程)なので、
10Lの水に対して0.25g(1,2粒)

になります。



今回使うテトラコントララインの容器全部で約500L分の水に使えるので、
これをハイポに換算すると、
500Lにつき、12.5g(50~70粒)←ハイポの大きさがまちまちなため

ですね。

容器に100mlしか入らないので、水を90mlとして、ハイポを12g程度にすれば妥当でしょうか。

水は汲み置きの水道水でも精製水でもいいです。
微量でしょうが、塩素が気になるので。

余談ですが、ハイポは20度の水100gに70g溶けることができるので、
実際に溶かすと2800Lの水の塩素を除去できます。
風呂10杯くらい?

では、12gのハイポと水を容器に入れて、ふりふり♪
c0337613_23262938.jpg
ぬおおおぉぉぉ


シャカシャカ音が消えたら

完成!です。

詰め替え費用は、なんと36円!
180円が36円分で出来てしまう魔法!



お財布に優しいハイポライフ、いかがですか?


※この記事の内容は、生体への危険を十分考慮していますが、責任は一切負いかねますので、自己責任でお願いします。



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by hamashigi100708 | 2014-12-02 23:52 | DIY

ADAプロレイザー自作る

プロレイザー…皆さんご存知でしょうか?

あのコケ取りですね!

今回は30cmキューブを作っている間に、場つなぎ的な感じで記事を投稿しています。

それにしてもDIYばっかりですね

やってる本人は楽しいのです。

完成品を自慢している訳ではないですよ?

説明文にも「DIY混じりの」って書いてあるし、まぁいっか。

では張り切って作っていきましょう!


ちなみにプロレイザーとはこういうものです。
c0337613_23154886.jpg
1と2です。3は繋いで長さをupさせます。
先端のハケみたいなところでコケを削ぎ落とします。
先端には、鋭い刃が付いているので、取り扱いには注意!
(自分は持ってないけど!)


~材料~
・アルミ(ステンレスの方がきれい)棒 6mm×お好みの長さ

・アルミ(同文)板 1mm×100×300  1枚

・ステンレス皿ネジ M2 8mm 1本

・ナット M2  1個

・段付ローレットボルト

・M3ナット

・刃物 カミソリやカッターの刃など(理想はADAの専用替え刃)

             合計、約1000円

以上

まず、アルミ板に下書きをします。
(白いのは、シールが張ってあるからです。)
c0337613_23301764.jpg
それっぽく書ければOK!
c0337613_23302981.jpg
3.2mmの穴を開けます。

ここから一部写真を撮り忘れたので、イメージでお届けします。
c0337613_11534513.png


切り取ります。(バンドソーという工具を使いました)
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棒の先端はこのような加工をします。(バンドソーを使います)
ここが1番大切だったりする。
c0337613_23543473.png
板を曲げます。(万力に挟んで固定しました)
角度はお好みで。
c0337613_23303491.jpg
3つの加工後。
c0337613_23303889.jpg
張ってあるシールを剥がします!
この作業が一番楽しかった!
きれい!
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アルミ板を挟んで、M2皿ネジで固定します。
c0337613_12214631.jpg
こいつを使って刃を固定します。
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こんな感じ。


これで完成です!
c0337613_12292961.jpg
どどん!
ADAのロゴがあればそっくり・・・かな?

でもきれいに出来たと思います。

でも大事なのは性能ですよねー

使用前↓
c0337613_13291705.jpg
使用後↓
c0337613_13292650.jpg
きれいさっぱり!



板を曲げる時に少しコツがいりますが、
作ってみてください!

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同じ要領でプロレイザーミニver.も作ってみました!



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by hamashigi100708 | 2014-11-29 13:43 | DIY

水草水槽用LED照明のDIYその後

こんにちは、はましぎです。
えー、以前お伝えした通り、テストがありまして、無事に終了致しました!これで安心して投稿できる!

コメントでも書きましたが、今回は前回まで作っていた照明を実際に光らせます!
でも光らせるにはACアダプタが必要でした。散々探し回って、手に入れたのがこちら!
c0337613_16385950.jpg
うん。デカイわ。でもしっかり3.5A出てますからね。

でもね。コード切れてるのよ。誰が切ったし(´•ω•`)
まぁいいや直しちゃうもん(`・ω・´)
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なんだかんだで…
c0337613_16395636.jpg
熱収縮チューブで誤魔化して…
c0337613_16395910.jpg
完成 ドヤッ(コードは他のACアダプタからひったくってきた)
では早速
①繋げる
c0337613_22093312.jpg

②光る
c0337613_16434235.jpg
③すげぇぇぇ

感覚的にかなり明るくなった気がします。
60cm水槽に乗っけてみます。
改良前と比較
びふぉー
c0337613_17291658.jpg
あふたー
c0337613_16434235.jpg
断然明るいですね!
無事に水草育ってくれるだろうか…

さて、何か忘れてません?
………………



SU☆I☆RE☆I !! 水冷です。

テスト期間中も親の目を盗んでこっそり製作していました。

でもね!しかし!

はましちゃん思いついちゃったんです。

水の代わりに空気でもいけるんじゃなかろうか・・

んで、アクアリストの見方、エアポンプ!
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つないでスイッチONしてライト点灯してみると?
c0337613_22172490.jpg
点灯したところ写真撮り忘れましたが、

点灯すると滅茶苦茶あっついです。
10分経っても同じ。
くそっ楽できなかった!

だめですわ。やっぱ水冷ですわってことで、

水を循環させるポンプはこいつ。
c0337613_22235272.jpg
フィルター部をカポッととって・・・
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シリコンチューブを繋げます。
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水の入ったペットボトルにIN。
c0337613_22241885.jpg
本体に繋げるわけですが、ストローとチューブがそこまできつくないので、
c0337613_22243499.jpg
お馴染みアロンアルフ○で隙間をうめうめします。
c0337613_22244348.jpg
いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
c0337613_22243108.jpg
出来ました。




早速水を流してみます。ドキドキ・・・
c0337613_22245628.jpg
じょばぁぁぁぁ・・・・。
いやったぜーーーい!
水漏れ無し!

問題は性能!
点灯してみるよ!
c0337613_22250083.jpg
写真下手くそやぁ・・・って声が聞こえてきそうな一枚ですが、
しっかり光っています。

今回は10分経っても冷たい!
30分経っても人肌にもならない冷たさ!
むしろ誰かの温もりが欲しくなるほど!

十分な冷却性能です!
見た目はご愛嬌。

水槽セット時に見た目は解消するとします。

これで一応水槽立ち上げに必要な設備は整ったので、
そろそろ始めるとします。

では今日はこの辺で。



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by hamashigi100708 | 2014-11-22 14:06 | DIY

水草水槽用LED照明のDIY 3


長らくお待たせいたしました。 はましぎです。

お待たせしていた原因は、ACアダプタが入手出来ていなかったからですが、
未だに入手できていません。
以外にリサイクルショップにも売ってないんですね^^
もう通販で買っちゃおうかな・・

ですが、CPUグリスはゲットしました!
c0337613_23490495.jpg
25g入りで460円!安い!
熱伝導率は3.8w/m・kらしいです。まぁまぁ?
CPUグリスなんて1gでも多いのに。
糞真面目にCPUに塗ってたら使い切れない・・・

このCPUグリスは、これから使っていきます。

では、前回の続きから。

c0337613_17291658.jpg
この少し暗めの照明。(写真ではそうでもないかも)
これでは水草は育ってくれないでしょう。
少し改造を施す必要があります。

c0337613_16314713.jpg
単純にテープの本数を増やせば、光量が増えるのは当然です。
どどん!
テープ増量!
c0337613_23155448.jpg
しかし!
そう簡単にはいかないところがDIYの難しいところです。

そう。放熱。

前回はちっさいファンを乗せていただけですが、
今回はそう一筋縄ではいきません。
もう一瞬であっちっちです。試したこと無いけどね^^

そこで、冷却方式を変え、空冷から水冷に変更!
この照明内にアルミパイプを張り巡らせます。

こちらの4mmアルミパイプ。(1m×2本)
c0337613_23593729.jpg


25cm間隔に印をつけて・・
c0337613_00031589.jpg
切ります。
c0337613_00015556.jpg
切ったパイプは、これから水冷をしていく上で重要になります。
配置図です。
c0337613_00273501.png
断面図です。分かりにくくてごめんなさい!
これがパイプの役割です。

さて、このパイプ。
水を通すので、一方通行にしなくてはなりません。
そこで、パイプ同士をつなげるために、こちらを使います。
c0337613_00111516.jpg

すると・・・
c0337613_00050056.jpg
こうなります。

先端に曲がる部分を取り付けています。

ここでCPUグリスぬりぬりの時間。
c0337613_00433685.jpg
感触、色共に白い絵の具です。図では灰色で書いたのに予想外!!

ぬりぬり
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では早速!
照明にのっけてみた。
c0337613_00332302.jpg
「THE・素人の工作」って感じでいい味出してる!

これでLED照明の大体の仕組みは完成しました!

あとは水を循環させるポンプの製作のみですが、水槽立ち上げまでに出来ればいいので、
とりあえずは完成ということで。
ポンプは出来しだい紹介します。

分かりにくい説明でしたね。もっと国語力つけなくちゃ。

さて、今回はここまでです。
来週辺りからテストがあるので、次回は2週間後になります。お楽しみに!


とっても楽しいLED照明自作!楽しいので是非皆さんもお試しあれ!


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by hamashigi100708 | 2014-11-03 23:01 | DIY

水草水槽用LED照明のDIY 2




こんにちは、はましぎです。

前回引き伸ばしたLEDのDIY、今回こそ始めます。

まず、このアルミ棒、
c0337613_22495024.jpg
水槽に入るように切ったアルミ板に合うように、アルミ棒を切ります。
そして置いてみます。
c0337613_16235066.jpg
ここにスイッチを入れるので、2.2mmの穴を開けます。
c0337613_16261564.jpg

そして切ります。
c0337613_15572792.jpg
薄く×が付いているところは使いません。ここにスイッチが入ります。
スイッチの幅によって切る幅は違います。
なるべく細長いスイッチを使用してください。

アルミ棒は置いておいて、アルミ棒にLEDテープを張っていきます。
う~ん、既製品、らくちん!
c0337613_16272053.jpg
今は3列張ってありますが、後々光量が足りないことに気がつき、
テープライトを増量することになります。
真ん中の列は赤と青のLEDを交互にしてあります。
c0337613_16314713.jpg
大分すっ飛ばしましたが、切ったアルミ棒にスイッチをネジ止めして、
アルミ棒とアルミ板を接着剤でくっつけて、配線すれば完成です。
半田がないと難しいかも。

四方に開いている穴は、アクリル板で蓋をするためにあけたのもで、
M3のタップを切ってあります。これも専用工具がないと難しいかも。



上から見たところ。
まだアルミ板の白いテープは張ったままです。
c0337613_16482492.jpg

さて、そろそろ光らせたくなってきました。
早速設置する水槽へ乗せてみます!
c0337613_16542517.jpg

お!?

やっちまった・・・・

お分かりでしょうか、見事にガラス蓋設置用オプションパーツ(透明のやつ)にフィットしていません!
引っかかって少し浮いています・・・・
なんてこった・・・設計ミス・・・



しかーし!こんなことで挫折する私ではございません。
あらゆる困難を乗り越えてこそ、本物の水草レイアウターなのです!

ということで

作りました。
c0337613_17012292.jpg
アルミ製オプションパーツ!(左側)

説明しよう。アルミ製オプションパーツとは、材質をアルミにすることにより、
以前のプラスチック製より強度、美しさを兼ね備えた究極のパーツであーる。

1mmのアルミ板を曲げて作ったので、
プラスチック製より、合計で2mmの削減に成功しました。
c0337613_17242383.png

しっかりフィット!
やっと光らせられる・・・

スイッチON!
c0337613_17254959.jpg
うん。分かり辛いので、60cm水槽で点灯してみましょう。
c0337613_17280225.jpg
なんか暗い気がする。
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そうでもないか。

c0337613_17295806.jpg
赤と青のみ。
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すげぇ。


今回、LEDの発熱について触れていませんでしたが、
このLEDライトにも一応放熱対策は施してあります。
c0337613_17343228.jpg
こいつ。

アキバでちょうど12Vでいい感じの大きさのファンが300円で売っていたので
買ってみました。


こいつです。上からの風でアルミ板の熱を放出させます。
c0337613_17481541.jpg
このライトは20分くらい点けっ放しであっちっちになりますが、
このファンを使うと5分くらいで触ることができるくらいの温度に
なります。
このLEDのジャンクシャン温度(壊れやすくなる温度)は70℃と結構低めなので、
放熱はとても大事です。




そういえばさっきスルーしてましたが、これ、
c0337613_17291658.jpg
正直暗いです。
30cm水槽を照らすはずなのに、60cm水槽の半分も
満足に照らせていない!

気泡も確認できず!

これはまずい!




LED照明製作、続きます。(泣)



いつもポチっとありがとうございます!

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by hamashigi100708 | 2014-10-13 18:04 | DIY