DIY混じりの水草水槽ブログ。水槽という小さな庭の物語です。
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油膜HILLs

いつも悩んだあげく、「こんにちは~」で始まるはましぎです。
「こ」って打ったら「こんにちは」が出てくるくらい。


それはそうと、
c0337613_18430881.jpg
やっぱり出ちゃいました。
「油膜」です。

・・・それにしても濃くないですか?
上に乗れそうなくらい。


そもそもこの油膜、原因が気になります。前回フィルター掃除もしている訳だし。

~原因~

・餌のやりすぎ
  まず餌を与える必要のある生体を飼っていないので無い。

・肥料のやりすぎ
  うん。確かに2日前位にあげた。微生物増えすぎちゃったかな・・・?

・水温の変化
  このせいでろ過バクテリアが死んで浮遊しているとか。
  でも水替えの時はいつも水槽と同じ水温にしているし。
  逆サーモ付きヒーター完備だし。これも無さそう。

・外部からの雑菌による環境破壊
  人間の手の平に付いている雑菌の数は滅茶クソに洗っていても数千個はいるそうで・・・
  でも正直これは防ぎようがないような・・・
  



油膜ってのは、すべて(断言)のアクアリストが経験したことがあるでしょう?

当然、その需要に応えた商品もありますが、当然お値段も張る・・・

それでいつもはDIYってなるんですが、なかなか油膜取り機のいいアイディアが思いつかない。

これを作るとしたら、大きく2つの方法が思いつきます。

一つは、繊維でからめとる方法。
でも、吸着させる繊維の量には限界があるので、この方式は自然と消滅しますね。
商品としては、ADAのVUPPAです。水面から吸い取って、内部のスポンジに吸着させる方法です。小型水槽ならVUPPAだけでフィルターの役割もしてくれるようです。 

2つ目は飼育水と混ぜる方法。
モーターに羽根を取り付けて、水中に2割くらい入れた状態で回せば混ざりそうな気がする。
ただこれは水草水槽にとっては重大な欠点があって、水をジャバジャバするので、CO2が逃ちゃうんです!
それに伴ってエアレーション変わりにもなりますけどね。
c0337613_18453589.jpg
水替えのバケツがベトベトになるし、
手についたらヌルヌルだし、
痒くなるし。(←油膜アレルギーとかダサい・・・)
c0337613_18480974.jpg
下から見たら奇麗なんですけどね。
水草による光合成の産物がいっぱい!!!
c0337613_18494241.jpg
注射器で遊んでみたり・・・
c0337613_18532691.jpg
んっんーーー!楽しい!



油膜が出ているのは、水槽内の環境が崩れている証拠です。
でもその原因の数は時間が過ぎていく度に少しずつ変わります。一つかもしれないし、複数の事象が原因かもしれない。コンマ1gで成分を調整するわけにもいきません。原因は無限です。

少しでも水槽の環境が改善しますように!








次回はちょっとした実験をする(かも)!

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by hamashigi100708 | 2015-04-19 14:29 | 水草水槽