DIY混じりの水草水槽ブログ。水槽という小さな庭の物語です。
by hamashigi100708
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水草水槽用LED照明のDIY 2




こんにちは、はましぎです。

前回引き伸ばしたLEDのDIY、今回こそ始めます。

まず、このアルミ棒、
c0337613_22495024.jpg
水槽に入るように切ったアルミ板に合うように、アルミ棒を切ります。
そして置いてみます。
c0337613_16235066.jpg
ここにスイッチを入れるので、2.2mmの穴を開けます。
c0337613_16261564.jpg

そして切ります。
c0337613_15572792.jpg
薄く×が付いているところは使いません。ここにスイッチが入ります。
スイッチの幅によって切る幅は違います。
なるべく細長いスイッチを使用してください。

アルミ棒は置いておいて、アルミ棒にLEDテープを張っていきます。
う~ん、既製品、らくちん!
c0337613_16272053.jpg
今は3列張ってありますが、後々光量が足りないことに気がつき、
テープライトを増量することになります。
真ん中の列は赤と青のLEDを交互にしてあります。
c0337613_16314713.jpg
大分すっ飛ばしましたが、切ったアルミ棒にスイッチをネジ止めして、
アルミ棒とアルミ板を接着剤でくっつけて、配線すれば完成です。
半田がないと難しいかも。

四方に開いている穴は、アクリル板で蓋をするためにあけたのもで、
M3のタップを切ってあります。これも専用工具がないと難しいかも。



上から見たところ。
まだアルミ板の白いテープは張ったままです。
c0337613_16482492.jpg

さて、そろそろ光らせたくなってきました。
早速設置する水槽へ乗せてみます!
c0337613_16542517.jpg

お!?

やっちまった・・・・

お分かりでしょうか、見事にガラス蓋設置用オプションパーツ(透明のやつ)にフィットしていません!
引っかかって少し浮いています・・・・
なんてこった・・・設計ミス・・・



しかーし!こんなことで挫折する私ではございません。
あらゆる困難を乗り越えてこそ、本物の水草レイアウターなのです!

ということで

作りました。
c0337613_17012292.jpg
アルミ製オプションパーツ!(左側)

説明しよう。アルミ製オプションパーツとは、材質をアルミにすることにより、
以前のプラスチック製より強度、美しさを兼ね備えた究極のパーツであーる。

1mmのアルミ板を曲げて作ったので、
プラスチック製より、合計で2mmの削減に成功しました。
c0337613_17242383.png

しっかりフィット!
やっと光らせられる・・・

スイッチON!
c0337613_17254959.jpg
うん。分かり辛いので、60cm水槽で点灯してみましょう。
c0337613_17280225.jpg
なんか暗い気がする。
c0337613_17291658.jpg
そうでもないか。

c0337613_17295806.jpg
赤と青のみ。
c0337613_17300354.jpg
すげぇ。


今回、LEDの発熱について触れていませんでしたが、
このLEDライトにも一応放熱対策は施してあります。
c0337613_17343228.jpg
こいつ。

アキバでちょうど12Vでいい感じの大きさのファンが300円で売っていたので
買ってみました。


こいつです。上からの風でアルミ板の熱を放出させます。
c0337613_17481541.jpg
このライトは20分くらい点けっ放しであっちっちになりますが、
このファンを使うと5分くらいで触ることができるくらいの温度に
なります。
このLEDのジャンクシャン温度(壊れやすくなる温度)は70℃と結構低めなので、
放熱はとても大事です。




そういえばさっきスルーしてましたが、これ、
c0337613_17291658.jpg
正直暗いです。
30cm水槽を照らすはずなのに、60cm水槽の半分も
満足に照らせていない!

気泡も確認できず!

これはまずい!




LED照明製作、続きます。(泣)



いつもポチっとありがとうございます!

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# by hamashigi100708 | 2014-10-13 18:04 | DIY | Comments(2)