DIY混じりの水草水槽ブログ。水槽という小さな庭の物語です。
by hamashigi100708
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
全体
水草水槽
DIY
器具
生体
お店、観光
アウトドア
ギター
もらい物
未分類
以前の記事
2017年 07月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
最新のコメント
>takeyaさん イ..
by hamashigi100708 at 22:44
>ヨッシーさん おかげ..
by hamashigi100708 at 22:41
おお、本格的なレイアウト..
by takeya at 11:01
ニューラージの勢い。。。..
by ヨッシー at 10:58
>takeyaさん 返..
by hamashigi100708 at 10:40
前景剥ぐの気分良いっすよ..
by takeya at 11:48
>ヨッシーさん ありゃ..
by はましぎ at 18:38
例のヤツ・・・だねw ..
by ヨッシー at 14:52
>takeyaさん よ..
by hamashigi100708 at 23:25
スピンドル、なんか折れる..
by takeya at 22:40
メモ帳
タグ
最新の記事
BIOヘアーグラスミスト立ち上げ
at 2017-07-02 13:15
60水槽をカラッッッカラに
at 2017-05-14 22:27
フィルターの軸をステンレス化
at 2017-04-29 11:41
30C立ち上げ!後編
at 2017-04-16 13:36
30C立ち上げ!前編
at 2017-04-08 14:22
外部リンク
記事ランキング
画像一覧

<   2015年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧

【自作】60水槽用LED照明(続き) 

前回からの続きです。
c0337613_23114887.jpg
前回、全神経を集中させて、LEDをはんだ付けをしました。

c0337613_23375514.jpg
上から見るとこんな感じですが、見た目が少し悪いので
c0337613_23385071.jpg
こちらのアルミ材を貼り付けます。(ADAの紙袋には何でも合う法則。)
c0337613_23410433.jpg
少しはマシになったかな?
c0337613_23414218.jpg
裏面。40個のLEDがびっしりです。
c0337613_23165808.jpg
電源に接続するために、スイッチに配線します。

もうほとんど完成したようなもんです。
c0337613_23180091.jpg
こちらが電源。秋月のおじさん推しの一品です。12V/8.5A出ます。
セットで3500円します。
一応スイッチング電源です。

ただこれ、この子達全裸なんですよ。
コンセントを作るところから始めなくてはなりません。
c0337613_23220665.jpg
c0337613_23222598.jpg
内部構造は以外と簡単。数分でコンセントが出来ました。
c0337613_23234414.jpg
既製品のプラグを、電源に挿してみたり
c0337613_23235482.jpg
c0337613_23235858.jpg
必要な2本以外は外します。
このプラグは指定の場所に挿します。

これで電源の準備はOK!


点灯&温度試験といきましょう。
c0337613_18565071.jpg
おぉっ!!!

一瞬自分の目を疑いました。
いやもう神々しい神々しい・・・
暗い部屋が一気に明るくなりました。



そして、照明の上に乗っている白いサムシング。

皆さんご存じかと思いますが

アクアスカイをはじめ、多くのLED製品が最も悩まされる問題それは____


ですっ

それでLED照明制作第一弾で、水を使ってまで冷却していたんですよね。


点灯させたまましばらく放置して、白い温度計で温度を計ります。
c0337613_19144285.jpg
点灯直後 24℃
c0337613_19152411.jpg
10分後 42℃
c0337613_19171578.jpg
20分後 53℃
!!!?

53℃!?

触ってみるとあっちっち!

実験、終了です!


放熱版でこの温度ですから、LED本体はさぞかし熱かろう・・・
もう!100℃で壊れちゃうのに!

一応、放熱版の意味も込めてアルミチャンネルで作ったんですけど・・・
無風だと意味ないみたいですね。



ふふふ・・・
こんなこともあろうかと・・・
c0337613_19232354.jpg
「FAN」

1個100円です。

こいつを使って強制的に風を起こしてやろう、と目論んでいます。

風を起こすことによって、アルミの中の熱がどんどん外に放出されます。

そして冷えた放熱版(アルミ)にアツアツLEDの熱を移動させて、冷やしていく訳です。


では早速、FANを照明の上に設置します。
c0337613_19423498.jpg
10×10アルミアングルです。200円ほど。
既に真っ二つになっている写真です。
c0337613_19442402.jpg
穴を開ける場所にポンチを打って場所を確定させます。
c0337613_19442813.jpg
にゅにゅーんと穴あけ。
c0337613_20495201.jpg
c0337613_19465590.jpg
ネジでFANとアルミ同士を固定させて、配線します。
c0337613_19491587.jpg



次に、できたFANの列を支えるための足場を作ります。

・・・といってもアクリル板をカットするだけですが。
c0337613_19545391.jpg
50×50×2mmにカット。(ADAの紙袋には何でも合う法則。)
c0337613_20494922.jpg
カットしたアクリル板を両端にくっ付けます。
c0337613_20513757.jpg
完成♪
c0337613_20520146.jpg
c0337613_20580983.jpg
設置!
これでも明るさは抑えてます(;´・ω・)

FANも稼働!

スイッチON・・・

クルクル・・・

ぶぃぃぃぃぃん・・・

ぶぃぃぃいいいいん!

ぶいいいいいいいいん!!!


スイッチOFF

・・・・・・・

・・・・


うっっっさぁぁぁぁい!


くるくる~♪ とかでもなく、
しゅるるーー とかでもない、

ぶぃいいいん!ですよ!?

例えるなら「ドライヤー」/2
ってところですかね。
要するに、ドライヤーの半分くらいの音です。


でもこれは直ぐに解決できる問題ではないですね。
FAN自体を大きくして回転数を下げるとか。
単純に電圧を下げる・・・とかです。

めんどくさいので後回しですよ。


でも一番重要なのは、アルミをしっかり冷ませているかです。


タッチ。

うん。冷えてる!


性能は問題なし!

ここで一応「照明完成」とします。

あとはADA60水槽を買って、照明を設置するのみ!

設置までに音問題を解決できればいいですね。
   2017/2/18追記:音問題解決



分かりにくい所があれば、コメントで気軽に言ってください♪

マネして作ってみたよーって方がいらっしゃいましたら、圧倒的にうれしいのでぜひご報告お願いします。




ぶぃぃぃぃん!とクリックお願いします!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村








[PR]
by hamashigi100708 | 2015-06-20 21:31 | DIY | Comments(2)