DIY混じりの水草水槽ブログ。水槽という小さな庭の物語です。
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>takeyaさん 返..
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いやぁ、いい感じの水槽台..
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> ヨッシーさん 3つ..
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かっちょええのぉ。。。w..
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>takeyaさん い..
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>ヨッシーさん そうな..
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シナベニヤ良いですよね ..
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さすが工作系男子。。。w..
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カテゴリ:DIY( 19 )

30C用水槽台の自作 後編


前回のつづき
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水性ニスを塗りたくって、耐水性UPしました


でもでも・・・・
パカッ
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背面に穴が無い!!!

これじゃただの箱!

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電源用、ホース用の穴を開けます。
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ホールソーで穴あけガガガガガ


バキッ!
c0337613_10511166.jpg
!!!!

内側の木が剥がれたぁぁぁ!!!

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あきらめません

外側だけ切って、木工用ボンドぬりぬり・・・
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ほら!治った!
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こんなカンジに・・・
左下が電源、上二つがホース用です。

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でも、何かが足りない



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棚だ


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余った木と
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家の壁に張り付いていた金具を引っぺがしてきて
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内側に固定します
使うネジが短いので、電動ドリルのトルクを下げてください。
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固さ調節可能です。

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木材もカット
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曲がりました
やっぱりプロはすごいんだなぁと
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ガタツキも無く、良さげな仕上がり


完成です
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↑びふぉー
c0337613_11240904.jpg
↑アフター

スリムになって、色調も白っぽいので部屋の雰囲気もガラッと変わりました。
水槽の中ちゃんとしたらもっと映えるんでしょう



材料費
・シナベニヤ 5000円
・水性ニス  800円
・刷毛    100円
・との粉   ほぼゼロ
・ビス    50円くらい
・ホールソー 家にあった

       計約6000円


以上でぇーす





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by hamashigi100708 | 2017-03-10 11:35 | DIY | Comments(4)

30C用水槽台の自作 前編


こんにちは、僕はましぎ。

現在の水槽台↓
c0337613_20281978.jpg
ダサい・ダサい・ダサいの三拍子そろった水槽台です。(厳密には水槽台ではない)
オマケに耐荷重が30kgなので、ぎりぎりアウト。


目指すは↓こんな水槽台。(ADAのキャビネット水槽台)
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こんなん絶対かっこいいやん!
でもお高いやん!(↑のは5諭吉)


コレを目指して作っていきます。



~設計~
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使用ソフト:Solid Edge ST6

左下が三面図、真ん中が分解図、右が板からの切り出し図です。

最終的に、真ん中の⑥は使わない事になりました。



~材料購入、切り出し~
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ホームセンターでの画像はカットします。切り出しだけに。

使う木は、シナベニヤ21㎜です。5000円。カット代はタダ。やったね。

パイン材とか、もっと安めのベニヤ板もありましたが、ここは木目にこだわってシナベニヤにしました。
きれいでしょ?





~組み立て~
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素晴らしい加工精度。置いただけなのにこの安定感です。
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ハイっ!ここで痛恨の写真撮り忘れ~!!!
ビス打ち終了です

上に乗っているのはサンダーです。表面を滑らかに仕上げます。


穴を埋めます。
こんなものを使ってみました。
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「との粉」
木の粉です。
水を加えて粘土状になったものを
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穴に埋めたり
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切り口にぬりぬりしたりします

乾くとこんな感じに
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いいでしょう。うまく隠せました。



~扉を付ける~

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スライド蝶番を使います。
外から見えない上、閉めると地震程度では開かないロック付きです。

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スライド蝶番を取り付ける専用のドリルが存在しますが、節約のために細っいドリルで何度も穴あけ、ヤスリで成形して・・・
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ついた
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どうでしょう。



~塗装~


水性ニス(透明)
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耐水性アップを狙います。
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2倍に薄めて重ね塗りします。

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天板は入念に重ね塗り。
全体で4回重ねました。


ここでワンポイント
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初塗り→ヤスリ→2度塗り

のようにすると、初塗りで起き上がった木の繊維をヤスリで削って、表面を滑らかにすることができます。
たしかヤスリは#1000とか

結構手触り違います。


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右:塗装前
左:塗装後

ちょっとばかし製品感が増しました。


扇風機で強制乾燥させながらの作業、部屋がニスのかほりに包まれました。




後編に続きます


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by hamashigi100708 | 2017-03-03 15:47 | DIY | Comments(4)

うるさい自作LEDを黙らせる


ぶぅぃぃいいいいいいいいいいん!!!!

・・・


朝6時。そんなけたたましい音と共に、はましぎ家の一日は始まります。

原因は↓コイツ。
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自作LEDの冷却ファンです。家族からもうるさいと好評です。

1個100円の3㎝角ファンが6個付いています。



騒音計アプリで、測定してみましょう。
まずは、ファン停止時
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32dB

続いて、ファン稼働時
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50dB

18dBアップ・・・


とにかくうるさいのです。


同じ50dBだったのが、
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↑ドライヤーとの距離約4~5mで、約50dBでした。(弱風)

測定方法ガバガバなので数値は当てになりませんが、うるせぇのは分かっていただけたと思います。

そこで、
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改造します。
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1年間毎日冷やしてくれてありがとう。
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えいっ
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↑代わりに付ける12㎝角ファンです。
前の記事で紹介したAliExpressで購入。120円くらいで超お得。

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めっちゃ薄型なんです。1㎝しかない。
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付いた
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いい感じ!




水槽に設置してみます。
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お!いいぞ!

薄型になってスッキリ!!

なんだか「製品感」が増した気がします。


で、肝心な騒音は・・・

稼働前→32dB

稼働後
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おおお!!!

2dBしか上昇してません!

ー14dBのダイエットに成功しました!

ほとんどファンの音は聞こえません。

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自作LED、やっと完成・・・w
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これにて遂に、静かに水槽鑑賞ができるようになりました・・・・


あれ?
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フィルターうるさいwww








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by hamashigi100708 | 2017-02-18 18:03 | DIY | Comments(6)

水草用肥料作った

ボトル水上葉育成始めてから2週間。
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ゲイ ニューラージ植栽時
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2週間後。相変わらずいい感じ。
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ボルビ&ピンナ植栽時
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2週間後。全然変わらない。でも枯れもしない。困るから育ってくれ。(水増やしました。)
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こいつらを前回解体した水槽に移動させました。
照明はかつての水冷式LED。
冷媒の扱いにくさからイライラが募り、空冷式に変更。

こんなんで育つんでしょうか。



そして、現在の水槽。
コケコケです。
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※ボルビです。



何でこんなにコケコケなんや!
コケが出る&水草の調子悪い→窒素多&カリウム不足?→カリウムを足せばいいんじゃよ!(名案)

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じゃーん
見るからに怪しい白い粉。
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怪しい!めっちゃ怪しい!
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これを溶かして気持ちよくキメ・・・


違う違う!!!
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全然怪しくない粉!超健全!
「炭酸カリウム」です。
たしか100g 260円だった気がする。
ボトルは100均で売ってるやつ。
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10%に薄めます!
ボトルが300mlなので、30g計ります。(厳密には30gじゃないし↑34gになっちゃってるけど気にしない)
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健全に溶かします。
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できた!
とっても簡単!
これにメネデールを混ぜて使う人もいるみたい。

ADAの「なんちゃらK」を買うよりとっても経済的!
でも見た目的には「なんちゃらK」の方がカッコいい。

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1プッシュあたり1ml。
僕は毎日1プッシュ。


そして添加し始めてから2週間。
なんとな~く、効果があるような無いような・・・
気泡が増えたような、成長が早くなった気が・・・




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by hamashigi100708 | 2017-01-09 11:47 | DIY | Comments(6)

ミドボンでおいしい炭酸水をつくってみた

いやぁ~。

暑いっすねぇ~!!!

こんな日はキンキンに冷えた飲み物を冷蔵庫から取り出してプハァーっとしたくなります!

あっ

こんなところに
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ミドボンが落ちてる。

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接続器具各種も揃ってる。

これは炭酸水作れ」って言ってるようなもんです。

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ペットボトルの蓋にマイクロカプラソケットを装着

マイクロカプラソケットはモノタロウで900円くらい。
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炭酸用ペットボトルを用意
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冷蔵庫で冷やしておいた水に氷をぶち込んで更に冷やす

二酸化炭素は溶媒を冷やせば冷やすほど溶けやすくなります。
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極限まで空気という空気を出してキャップを閉めます。

二酸化炭素を入れた際に濃度が高いほうが溶けやすくなります。

この工程をすっ飛ばすと微炭酸になります。
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玄関に移動すると、ボンベから伸ばしてきたチューブが待機中。
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カチッと接続!
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30秒ほどひたすらshake!

ふおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!

おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

おぉぉぉぉぉ!!!

おぉぉ!

おぉ・・・


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KANSEI

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カル○スで割ったり

やったことないけどスパークリングワインも作れるかも。

炭酸が抜けたコーラの再生とか

強炭酸作って果物入れればシュワシュワフルーツになったりと、使い方は無限大!


しかも経済的!

一本100円くらいする炭酸水が数円で作れるんです!

毎日炭酸水を飲む人にとってはかなり嬉しいのでは?



炭酸水の強さですが、レギュレーターで減圧して0.15Mpaくらいで作っています。

本当はもっと圧力を上げたいもんですが、水草水槽と同じボンベを使っているのでこれ以上上げられません。

強炭酸には遠く及びませんが、遊ぶ程度ならこのくらいの強さで十分です。




色々シュワシュワにして遊んでみたいとおもいます(=゚ω゚)ノ



炭酸麦茶とかどんな味するんだろ・・・
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by hamashigi100708 | 2016-08-18 12:44 | DIY | Comments(4)

ADAボトムレリーズを作っちゃう

先日、庭に生えている「タラの木」の芽、「タラの芽」を収穫しました!
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いろんな具材と一緒にパシャリ。
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天ぷらにしておいしく頂きました!





さて・・・。
メイン水槽立ち上げから半年。
水草の勢いも落ちてくる頃。

今までは液肥で誤魔化していましたが、

そろそろ追肥をしたいものです。

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肥料は「イニシャルスティック」。

ピンセットでつまんで底床にねじ込む?

めんどくさい!

第一、水槽内でばらけたら大惨事!!!


というわけで、

「ボトムレリーズ(イニシャレリーズ)を作ってしまおうぜ!」

・・・となったわけなのです。

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ホムセンで材料を買ってきて、適当に削り出し。
・Φ4アルミ軸
・Φ6ステンレスパイプ
・バネ(外径5mm)
・削り出した金属達×2
・切り出したアルミ君
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組み立て。
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軸も組み立て。可動式です。
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完成!美しい!



構造です。
無料の2次元CAD「Solid Edge」を使ってみました。
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手で持つところの簡易図です。
アルミ棒を押すと、ストッパーによってバネが縮められます。
c0337613_18590717.png
先端の簡易図です。
出てきたアルミ棒によってイニ棒が発射されます。
イニ棒を入れる穴は、Φ4.9です。いい感じにはまってくれます。




試し撃ち
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ぶす
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ぶすぶす
(コケとか気にしたら負けだよバカヤロウ)


いい感じっすねぇ~。

本物を凌ぐ操作性!(使ったことないけど)

ちなみに、材料費は500円くらい。
本物買ったら樋口さんが一人旅立つので、かなりの良コスパ!


大満足!!!




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水槽はコケコケなんですけどね(^^;


はよ綺麗になっておくれ~('ω')ノ






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by hamashigi100708 | 2016-04-10 19:23 | DIY | Comments(6)

長さは自由自在!ワイヤーストッパー自作


お久しぶりです。6か月ぶりです。
はましぎです。
え~、まず。

ブログ開設から2015/10 で1年でした。イエ~イ パチパチ

それから半年。
年明けて3月。あけましておめでとうございます。(小声)

やっと書く気になりました。
そう・・・

ネタができたのです!

ヤッタァ!


では早速。完成品をどうぞ。
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ででーん
大きさは2cmほど。
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(中指ピーンッ)
穴が開いております。
横に何か突起物がありますねぇ・・・
もうお分かり?
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こうして使います。
c0337613_14470234.jpg
       http://www.cardrona.co.jp/options.html

従来はこう。一度止めたらワイヤーの長さを変えることはできません。

しかし、自作したワイヤーストッパーは、何度でも長さを調節することができるのです。
これで、照明のワイヤーを固定します。

作り方
写真はないです。
c0337613_15054396.png
ピッカピカのステンレス丸棒を
c0337613_15061616.png
c0337613_15063224.png
c0337613_15064696.png
完成。
実際には2つの穴をあける前にフライス盤という工具で軽く平面化していますが、性能に関与しないので省略しました。

c0337613_15291305.jpg
こんな感じ
c0337613_15302433.jpg
もしもねじが緩んだ時のために、ワイヤーの先端に2次ストッパーを付けました。

使った工具
・旋盤    (軸の表面をピカピカにしたりするやつ。指が飛びます。)
・フライス盤 (ぺったんこにするやつ。指が飛びます。)
・ボール盤  (でっかいドリル。穴開けるやつ。指が飛びます。)


どれも危険です。回転工具なので、手が無くなります。

普通は旋盤とかそんなもん家にないので、学校にあった設備を使いました。
小型なら割とお手頃価格です。→旋盤

家を建てたら自分の部屋に一台欲しいです!

夢が広がります!





ps.
2つ余計に作ったので、静岡の卵ブログのお兄さんに献上しました。






ポチらないと旋盤で指が飛びます。




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by hamashigi100708 | 2016-03-30 18:53 | DIY | Comments(2)

発酵式z

c0337613_22030315.jpg
c0337613_22053174.jpg
前回の記事を書いている時に「z」キーが取れました。
直そうと奮闘していたら記事がキチガイに・・・

ということでこんにちは、はましぎです。
本日は発酵式に関する記事ですね!


一番最初の記事で「いつか発酵式について書くよ!」的なことを言っていましたが、まさか1年後になるとは・・・
約2か月振りの記事で発酵式・・・って声が聞こえてきそうですが、そんなことは気にしません。
c0337613_00341440.jpg
用意するのはこの「アルミ棒」。
えっ!?発酵式で棒なんて使ったけ・・・? 経験者の方々はそうお考えでしょう。
実は今回は発酵式の発酵部については触れません。
二酸化炭素が通るチューブをスタイリッシュに見せようぜ!って記事です。
c0337613_00403165.jpg
c0337613_00455391.jpg
アルミパイプの先端をつぶします。
c0337613_00464789.jpg
つぶしていないほうの端を塩ビンにブスブス刺してパイプ内を塩で満たします。
c0337613_00493322.jpg
ええやん。
c0337613_00500000.jpg
このアルミパイプを曲げるので、ご覧の道具を準備してください。
・軍手
・アルミパイプ
・ガスバーナー
・チャッカマン
・挟むやつ
・クランプ(写真には載っていないけど)
・ペンチ
c0337613_08294823.jpg
クランプをこんな感じで固定しました。
クランプでアルミパイプを固定して、そのクランプをクランプで机に固定するという感じです。

さすがに作業しながら写真は撮れなかったので、言葉のみの説明となります。

固定したアルミパイプに、ガスバーナーで熱を加えます。温めすぎると曇った感じになってしまうので注意です。

ここからは個々のセンスが問われますが、

ペンチ、熱いものを掴むやつ等を使ってパイプを曲げていきます。
c0337613_08364277.jpg
曲げる時に木の板を使ったのですが、押し付けた時に表面が焦げました。やけどには注意です。
c0337613_08380751.jpg
出来ました。
自分はセンス無いサイドの人間でしたね。
c0337613_08392304.jpg
いらない部分は切り落として、中の塩を出しましょう。

パイプを曲げただけですが、作りたいものは一応完成しました。
c0337613_08401363.jpg
ピントが合っていませんが、こちらが発酵して二酸化炭素を出すところです。
糖分には黒糖を使っています。
c0337613_08432048.jpg
設置してみました!曲げたパイプは、ガラスの淵付近にありますね。
c0337613_08443245.jpg
早速発酵していますね。
見た目もスマート?

次作る時はステンレスパイプで作ると綺麗かもしれません。
でも加工しにくいかもしれません。
お財布にも優しくないかもしれません。

頑張りましょう。


アクリルパイプでリリィパイプを作るようにアルミパイプを曲げるのは難しいですが、皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

では。








アクリルパイプ曲げたことないけど
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by hamashigi100708 | 2015-08-19 08:51 | DIY | Comments(0)

【自作】60水槽用LED照明(続き) 

前回からの続きです。
c0337613_23114887.jpg
前回、全神経を集中させて、LEDをはんだ付けをしました。

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上から見るとこんな感じですが、見た目が少し悪いので
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こちらのアルミ材を貼り付けます。(ADAの紙袋には何でも合う法則。)
c0337613_23410433.jpg
少しはマシになったかな?
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裏面。40個のLEDがびっしりです。
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電源に接続するために、スイッチに配線します。

もうほとんど完成したようなもんです。
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こちらが電源。秋月のおじさん推しの一品です。12V/8.5A出ます。
セットで3500円します。
一応スイッチング電源です。

ただこれ、この子達全裸なんですよ。
コンセントを作るところから始めなくてはなりません。
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内部構造は以外と簡単。数分でコンセントが出来ました。
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既製品のプラグを、電源に挿してみたり
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必要な2本以外は外します。
このプラグは指定の場所に挿します。

これで電源の準備はOK!


点灯&温度試験といきましょう。
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おぉっ!!!

一瞬自分の目を疑いました。
いやもう神々しい神々しい・・・
暗い部屋が一気に明るくなりました。



そして、照明の上に乗っている白いサムシング。

皆さんご存じかと思いますが

アクアスカイをはじめ、多くのLED製品が最も悩まされる問題それは____


ですっ

それでLED照明制作第一弾で、水を使ってまで冷却していたんですよね。


点灯させたまましばらく放置して、白い温度計で温度を計ります。
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点灯直後 24℃
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10分後 42℃
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20分後 53℃
!!!?

53℃!?

触ってみるとあっちっち!

実験、終了です!


放熱版でこの温度ですから、LED本体はさぞかし熱かろう・・・
もう!100℃で壊れちゃうのに!

一応、放熱版の意味も込めてアルミチャンネルで作ったんですけど・・・
無風だと意味ないみたいですね。



ふふふ・・・
こんなこともあろうかと・・・
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「FAN」

1個100円です。

こいつを使って強制的に風を起こしてやろう、と目論んでいます。

風を起こすことによって、アルミの中の熱がどんどん外に放出されます。

そして冷えた放熱版(アルミ)にアツアツLEDの熱を移動させて、冷やしていく訳です。


では早速、FANを照明の上に設置します。
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10×10アルミアングルです。200円ほど。
既に真っ二つになっている写真です。
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穴を開ける場所にポンチを打って場所を確定させます。
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にゅにゅーんと穴あけ。
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ネジでFANとアルミ同士を固定させて、配線します。
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次に、できたFANの列を支えるための足場を作ります。

・・・といってもアクリル板をカットするだけですが。
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50×50×2mmにカット。(ADAの紙袋には何でも合う法則。)
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カットしたアクリル板を両端にくっ付けます。
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完成♪
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設置!
これでも明るさは抑えてます(;´・ω・)

FANも稼働!

スイッチON・・・

クルクル・・・

ぶぃぃぃぃぃん・・・

ぶぃぃぃいいいいん!

ぶいいいいいいいいん!!!


スイッチOFF

・・・・・・・

・・・・


うっっっさぁぁぁぁい!


くるくる~♪ とかでもなく、
しゅるるーー とかでもない、

ぶぃいいいん!ですよ!?

例えるなら「ドライヤー」/2
ってところですかね。
要するに、ドライヤーの半分くらいの音です。


でもこれは直ぐに解決できる問題ではないですね。
FAN自体を大きくして回転数を下げるとか。
単純に電圧を下げる・・・とかです。

めんどくさいので後回しですよ。


でも一番重要なのは、アルミをしっかり冷ませているかです。


タッチ。

うん。冷えてる!


性能は問題なし!

ここで一応「照明完成」とします。

あとはADA60水槽を買って、照明を設置するのみ!

設置までに音問題を解決できればいいですね。
   2017/2/18追記:音問題解決



分かりにくい所があれば、コメントで気軽に言ってください♪

マネして作ってみたよーって方がいらっしゃいましたら、圧倒的にうれしいのでぜひご報告お願いします。




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by hamashigi100708 | 2015-06-20 21:31 | DIY | Comments(2)

DIY好き必見! LED照明自作!

さぁやっていきましょう。

前回の実験編に続き、今回から60cm水槽用のLED照明を作ります。

目指すはADAのアクアスカイ!抜群の光量、スタイリッシュなボディ・・・

とにかく、水草が元気に育ってくれればいいんです。

では早速、選手入場です。
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・アルミチャンネル(秋葉原で購入)
なぜ包装を剥がして撮らなかった・・・撮影者の意図が気になります・・・
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何の前触れもなく、ケガキの作業が始まります。
クランプで固定して、一度に全部ケガキます。一本ずれたら全部ずれる地獄、DIY好きなら一度はあるだろう・・・

更に、照明にスイッチを付けます。
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10×10のアルミ材をフライスで加工しました。
真ん中の穴にはコードを通します
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スイッチがピッタリフィット!
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ケガキ通りに加工して、M3のネジで固定します。
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組み立てました!アルミボディが美しい!
写真の面からLEDの熱を放熱します。
気温25℃だと、約15分で本体が100℃に達する計算です。(空気中への放熱を考慮しない場合)
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LEDからの漏電を防ぐため、本体裏にセロハンテープを貼ります。熱伝導は悪くなりますが、回路ショートのリスクを考えると、仕方がないです。
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LEDへの給電役を担う、「銅テープ」です。
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LEDと同じ幅に切る地味な作業でしたが、そんなこと銅でもいいですね
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LEDの配置を考えて、10並列になるように貼り付けます。
貼ったのはいいものの、なぜかアルミと導通していたので、何回も貼りつけ直したのは内緒です・・・w
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こちらがはんだ付けするLEDです。1袋2個100円×20袋で、アクアスカイ602並の光量が出る計算です。
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きれいな昼白色(6500K)LEDです。
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と同時に、大量のシリカゲルもGET・・・
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作業効率UPを図るため、今回特別にはんだごての先っちょを交換。
気分一新です!
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話はそれますが、「はんだのスポンジ」が売っていたので、購入してみました。
はんだごての先に付いた、古いはんだを落としたり、コテ先の温度を下げる目的で使います。
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ほう・・・水をしみこませるのね・・・
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ばぃぃぃん!
と、膨らみます。

・・・それだけです(笑)
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LEDを付ける前に、比較的熱に強い、抵抗(1Ωを2つ直列)を先にはんだ付けします。
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いいですねぇ。
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LEDの放熱用に、CPUグリスを塗ります。
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多すぎず、少なすぎず。
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LEDを乗っけて、
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はんだ付けします。
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LEDより小さい、直径0.6mmのはんだを使っています。
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集中力が削がれていく・・・


全て付け終わりましたが、写真を撮り忘れた><


長くなったので、次回に続きます。






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by hamashigi100708 | 2015-05-09 16:17 | DIY | Comments(6)